バス専用道路を敷設しようと思います
*バスコレ走行システムの道路パーツが単独で多種発売されましたので、バス
 専用道路の敷設に取り掛かろうかと思います。
 因みに、C66-30、C103-30、C140-30、C177-30、C214-30、の5種類のカー
 ブ道路が発売され、各々6本で半円となります(2011/11/27)。
*購入時にも紹介しましたが、ボックス外観です(2011/11/28)。
*内容の全てです。
*無塗装、塗装済みボディ(バスコレですね^^;)、そして走行ユニットです。
*走行ユニットのみ単独で。
*C103-30 2セットと直線S70 3本、バス停部分(S70 3本分)でのエンドレ
 スを組んでみました。
*初走行です♪ 
 道路の凹凸を拾い小刻みにユラユラと揺れながら
、レール上ではなく道路
 上をバスが走行するのを見るのも楽しいものですね♪
*C103 の内側に C66 を組み込んでみました(2011/11/30)。
*ん〜 流石に最小半径 66mm 後輪が道路内側ギリギリですねぇ・・・
*これを考慮して道路を組んで行かねばなりませぬなぁ〜
*C103-30 と C66-30 とに依るドッグボーンです(画像は半分ですが d(^^; )。
 S70 は3本ずつ使用していますが、これだけで全長718mm、全幅243mm と
 なってしまいました。
 敷設場所には制限がありますので、もっとずっと小規模な専用道となって
 しまいそうですが、せめて上記位の大きさがありませんと面白味はかなり
 減少しそうです・・・
d(__;)

 
*バスは下から上へとカーブを抜けて行きます。
*少ない道路本数で変化のある道路を仕上げるのは、かなり難しそうな気が
 して来ました〜
d(ーoー;
*カーブ部分の道路が30度刻みとは云え、フレキシブル道路?? ではあり
 ませんので、自ずと組み方に制約が出て来ます・・・
 試行錯誤中の1枚です、ん〜 これを半分位のサイズにする訳にはいかな
 いでしょうなぁ・・・
d(^o^;
  (2011/12/02)
*いゃぁ〜^^; 非常に類型的ではありますが・・・ d(ーoー;
 微妙にズレた左右対称形??です。
 地形も決まっておらず、何処が隠れて、何処が表に出るかも不明ですが
 この形状の道路で行こうと思います。
 問題は、このサイズのまま設置出来るかどうかなのですが・・・

 
  それにしましても、直線が全く無く、運転手さん泣かせの道路ではあり
 まするなぁ〜
d(^o^;
  って云うか、バス(車)酔いしそう・・・
*30mm厚のスタイロフォームからベースボードを切り出しました(2011/12/04)。
バス専用道路の計画(設置位置・行路)変更・・・ d(・o・?
*ミニカーブレールとスーパーミニカーブレールを使用した“湖周線(仮称)”
 のbird's eye biew です(2012/03/09)
*トンネル外のレールが全て撤去されました(2012/03/09)
*バスコレ走行システムの道路を置いてみました。
 路盤の幅が道路の幅と一致したのは全くの偶然とはいえ、ビックリ
 
\(◎0◎)/!しました〜(2012/03/10)
*これで道路パーツが坑口にピタリと収まってくれたら申し分なかったの
 ですがねぇ・・・
 流石に、それはありませんでした
d(__)
 人為的な地殻変動(壊山&造山活動)が必要なようです。
*元々この部分、道路パーツを挿入するには側壁と開口部カバーが邪魔を
 して狭過ぎましたので、修正は必至だったのですけれど・・・
*カッター鋸とハンドショベル(素手ですね^^; )で、一気に破壊してしま
 いました(2012/03/14)
*a bird's eye biew であります。
*トンネル工事着工です。
 まずは坑口の作製、なが鉄の定石通り、発泡スチロールのブロックを
 ポータルを定規にして発泡スチロールカッターで刳り抜き側壁として
 います(2012/03/15)
*左、上画像はポータルブロックを仮置きした状態です。
 尚、ポータルは鉄道“湖周らいん”の物を下部を詰めて再利用しています。
*これから、ポータルの位置決め、内部側壁の作製・固定、道路側部の
 加工と作業は目白押しです
d(^o^;
*道路上にはポータルを設置する余裕が皆無でしたので、道路パーツの横に
 5mm厚コルク片を、道路と面一(つらいち)に接着、グレーに塗装しま
 した(2012/03/17)
*ポータルを仮置きしています。
*こちら側も同様です。
 辻褄合わせの、岩盤
^^; の掘削、石垣の取り崩し^^; が面倒でしたし、辺り
 一面が真っ白になるのには閉口しました
d(^〜^;)
*同じく、ポータルは仮置きです。
*before
*after
 トンネル奥に側壁を取り付けました(2012/03/18)
 板目紙をグレーに塗装後、道路パーツに両面テープで固定しています。
*こんな感じです d(^^;
*ポータルブロックとの間に隙間が開いてしまった事は内緒です〜 d(^_-)-☆
*before
*after
 道路パーツのサイドも、同様にグレーに塗装した板目紙で覆いました
 これで不自然な切り欠きが隠れ道路らしくなりました♪
*個体癖か??バスの走行性能があまり良くありません d(__)
 どちらにせよ、トンネル内で立ち往生した場合に備え、鉄路の時と同様
 “スノーシェッドもどき”を設置することにします。
 取り外した時に地形の方の崩れが最小でしたので、ボンドをタップリと
 塗布して嵌め込んで固定してしまいました(2012/03/22)
*bird's eye biew
*丸めた新聞紙を芯材として地形を形作り、プラスタークロスで覆ってい
 ます(2012/03/23)
*アクリル絵の具“ローアンバー”で着色した軽量石膏を塗布した状態です。
*“スノーシェッドもどき”周り。
*そして、反対側ポータル周りです。
*bird's eye biew
*乾燥して、白っぽくなりました。
 これから地肌の塗装に取り掛かります。
*アクリル絵の具“バーントアンバー”の極薄の水溶液を2度塗り後の状態
 です。
*反対側ポータル周辺。
*bird's eye biew 03/23
*bird's eye biew 03/24
 地表、上の画像との僅か〜な色調の異なりがお判り頂けますでしょうか??
*時が経てからの修正はねぇ・・・
*以前と同じ色合いにはなりませんね d(__;)
 “ローアンバー”“バーントアンバー”にグレーやブラックを混入させて
 染み込ませていますが、切りが無いので打ち止めとします。
*このバス専用道路は崖(石垣)上を通過しており、内側は湖となっており
 ます。
 バス自体は、道路に埋め込まれた針金を車載の磁石で追う事により道路か
 ら転落する事はありませんが、流石にこのままでは体裁が良くありません
 ので、ガードレールを設置する事にします(2012/03/25)
*しかし、道路パーツには、その余裕がありません。
 そこで、棒状に3mm角に切断したコルクを貼り付けて土台とします。
*ガードレールは丁度折良く“ジオコレ”の“情景小物”として発売された
 物を使用する事にしました。
*03/25 bird's eye biew
*甚六郎の肉眼では識別不能なのですが、写真で見ますとコルクの表面の凹凸
 がかなり目立ちます(2012/03/26)
*そこで、再びグレーに塗装した板目紙で側面を覆ってしまいました。
 この後、ガードレールの支柱用の孔を開ける時の保護も兼ねますので一石
 二鳥と言えるかもしれませんね。
*少しアップしてみました、これならガードレールを取り付けても大丈夫な
 様です。
*ウッドランドシーニックス製ターフを3種混合して下草としました。
                         (2012/03/30)
*固着用ボンドが乾燥後、クランプフォーリッジで茂みを繁らせます。
*bird's eye biew 03/30
*部分的ではありますが、茂みが出現しました(2012/03/31)
*そして、ガードレールの設置完了です。
 結果的に、ガードレールの支柱のペースをコルクにしたのは失敗でした。
 プラの復元力に耐え切れず、ガードレールが綺麗なカーブを描いてくれ
 ませんでした
d(__)

 やはり手抜き工事は駄目ですね、プラのベースにすべきでした d(ーー;)
*未だ茂みの植樹の途中ではありますが・・・
 取り敢えずこれにて“バス専用道路”の完成と致します。
 お粗末様でした
m(__)m

  
  尚又、今後進展等がありました際は追々ご紹介致したいと思います。
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