2010/04/02

新・みにみに“箱根登山鉄道もどき”らいん
2010/04/01

*半信半疑だったのですが・・・
 大層なタイトルで始まりましたが、勿論仮称であります。
 何しろ、途中で消滅しましても、始まりが4月1 日ですからねっ、安心安心
ヾ(^0^)b
 
 さて、半信半疑とは
・・・ MODEMO の箱根登山鉄道の車両がR103を本当に通過するのか?!
 ということにありました
。 結果は、はい (^0^) 画像の如く、問題無く走行しましたので取り敢
 えず第一関門通過と云う事で、祝着至極であります。

*いつの間にか記憶の片隅に消えて逝ってしまった“新ミニ登山鉄道”に替わって、新ミニミニ登山鉄道が始動の様子です。
 今回はいつもよりも更に手抜き工事を目指しますが、甚六郎の目論見通りに進みますかどうか
ヾ(・・?
 さて、実はこの“新ミニミニ登山鉄道”にはモデルがあります。
 某雑誌の記事が基になっておりまして、それを真似っこ漫才するつもりですが、恐らく似て非なる物が出来上がると思いますので
 「そこんとこ 4・6・4・9 」でございます
m(__)b
 我が事ながら「二度あることは三度ある」にならぬよう、今度こそは完成迄と願って止まない甚六郎でありまする
ヾ(^0^)b
  

2010/04/02

2010/04/04

*記事通りにレールをセッティングしよう
 と思いましたが、記事中には
R103以外
 の説明がありません
d(*_*;
 ちと戸惑いましたが、写真と見比べつつ
 敷設してみました。

*サイズは A3 297o × 420o です。
 カーブレールは、直線上の車両を挟んだ
 2ヶ所がR140o、後は全てR103oです。
 車両の乗っている直線部は、S99o、真
 反対側が、S99o+S70o、車両斜め左
 上の直線が、S70o(自信がありません)
 だと思います。

*立体化開始です。
 百均で
5o 厚のスチレンボードを
 購入して路盤を切り抜きました。
 白色がなかったので、えぇ〜い儘よ
 と青色にしてしまいました
d(-.-)

2010/04/04

*路盤もレールも軽量ですので、支柱も
 スタイロフォームで充分なようです。

2010/04/05

*もう大騒ぎさ・・・  何しろ全線勾配でエンドレスのレイアウト制作は初めてですからねぇ〜 d(^0^;
 取り敢えず、何とか全線開通であります。
 決まっていたのはパンタを上げての走行で、パンタが引っ掛からない様にクリアランスを
 
5p 以上とする事のみ、後は野となれ山となれでスタートしました。
 右半分のループ部分はスムーズに仕上がったのですが、左半分の勾配部分で問題が発生〜
 M車単行では登坂するもТ車を連結すると、スリップして登りません。
 それに、ループ頂上と下り線の境でТ車が脱線します。原因は登り線と下り線の繋ぎ目が
 「への字」になってしまっていた事でした。
 ここは、支柱を削り直して「への字」を「一の字」にする事で解決。
 左側の勾配は、これも支柱を剥がし修正の後に接着し直して対処、結局、
p 以上という
 クリアランスも支柱の修正により、路盤とパンタとの隙間がギリギリという体たらくに
・・・
 こちらも要修正であります
ヾ(^0^;b

*どの程度の勾配なのか不明であります
 が本家「箱根登山鉄道」よりも急勾配
 (ちと怪しいかも?!)
ではと思われます。
 しかし、MODEMOの箱根登山鉄道
 の車両は、修正後の勾配を頑張って登
 る頑張り屋さんでございまする
d(^0^)v

2010/04/08

2010/04/09

*シーナリーに取り掛かる前にトンネル
 坑口(ポータル)の位置決めが先でした

 が、その前に、まずポータルを作らね
 話になりませぬ
d(^^;
 画像のポータルは“新ミニ登山鉄道”
 からベリッと剥がして来たポータルで
 して、内部が使用不可な程破損してい
 ます。

*左画像のポータル同様、GMの単線非電化
 用ポータルと、石垣板から作製します。
 おそらく左画像のポータルと同形になると
 思われます?!

*左端の画像との違いは高さを3o 低く
 したことです。
 中央画像GMのポータルは2枚ともに
 お釈迦となりました
(-人-)
 ポータル内部の発泡スチロールを抜く
 時に失敗を重ね、坑口がガタガタにな
 ってしまいましたので破棄処分となり
 ます
(\・・)/~~~
 已むを得ず旧ポータルを分解再利用と
 なりました。
 正面の色が異なるのはその為です。

2010/04/10

*レイアウト手前になる部分のポータル
 も形になりました。
 上の画像のポータルと傾斜面が逆の
 そっくりさんであります
ヾ(^▽^;b
 
両肩を斜面にとも思いましたが・・・
 その元気がありませんでした

*塗装が済みました。
 ポータルのサイズは、ほぼ50o×50o
 です。

2010/04/10

2010/04/12

*ポータルとメンテナンス用開口部から
 見える部分だけ塗れば良かったので
 すが、ついつい
ヾ(^▽^;

*“紅(黄)葉らいん”ではトンネル内部
 を黒で塗装せずに後悔しましたので
 今回は確りと・・・
 って塗り忘れの個所が〜
d(ーoー;)

*ポータルは固定されたのですが・・・

2010/04/13

*検索して探した前面 ・ 後面展望画像
 にあった、車両転落防止用のコンクリ
 ート壁(ガード)を真似てみました。
 ちと背が高過ぎたかも
d(^o^;

*上と右の2種もそのサイトの画像に
 ありました落石防止柵です、この後
 山の形状がどのようになるか不明
 ですので、取り敢えずポータルに
 固定してしまいました。

*GMの物とは形状が大分異なります
 ので1mm厚と0.3mm厚のブラ板
 から作製しました。

2010/04/15

*バラストが広がるのを防ぐ為なのか?
 理由は定かではありませんが、これが
 設置してある区間が存在しますので
 これも確りと真似させて頂きました。
 バラストは未だ撒いておりませんが

 

*中央に衝立が出現しました。
 目隠しと、もしもの場合に電車が衝立
 側に落下しない様にする支えの役目
 を果たして貰います。

*目隠しの役目とは・・・
 これが点検・脱線復旧口から見える
 のを防ぐ事です。
 覗いた時にチラリズムですと甚六郎
 的には興醒めですので
d(^o^;

2010/04/15

*「今更何を言っているんだ」との
 ご指摘を受けそうですが
・・・ ヾ(^o^;
 プラスタークロスの下地には簡単
 で実に便利な素材ですね♪

*毎度の如く、「行き当たりばったり
 の、ぶっつけ本番」が“なが鉄”に
 は似合いの様です
d(^0^)v

2010/04/15

after 画像、プラスタークロス
 貼り付け後の姿です。

*ちとズレましたが d(^o^;中心より
 やや右側になります。

2010/04/16

*造山活動進行中です。
 段ボールの帯材を組んで山の下地に
 する方法はお馴染みなのでしょうが
 “なが鉄”では初めての試みです。
 いやはや
(A^_^; 様子が分からず
 に、ちと苦労しましたです〜

*いつもですと、発泡スチロールの
 積層をガリガリと削り、その上に
 プラスタークロス、もしくは直接
 軽量石膏をペタペタですからね
 戸惑いました
・・・

*さて、お次はこの上をプラスターク
 ロスで覆わなければなりませぬ・・・

2010/04/17

*枠組みが出来てしまえばプラスター
 クロスを貼り付ける工程自体は慣れ
 ていますので難しい作業ではありま
 せんでした。

*あれぇぇ〜・・・ ヾ(^o^;

2010/04/17

*昨日の時ならぬ雪で箱根のお山にも
 
10 pを超す積雪があったとか・・・
 「もどき」の方も一面の銀世界であ
 りまする〜

*薄汚れた感じの部分は古いプラスター
 クロスを使用したことに因ります
d(^^;

2010/04/19

*プラスタークロスを貼り終えた時点
 での、真横からの画像です。

*茶系のアクリル絵の具+同様の黒色
 の水溶液に軽量石膏を溶きペタペタ
 と上塗りした後の画像です。

*更に茶系2色+黒色の薄い水溶液を
 数度シャブシャブとした後の画像で
 す。
 “なが鉄”史上最も濃い地形の塗装
 色となりました
ヾ(^o^;b

2010/04/21

*フォーリッジクラスタで樹木を表現
 する前にターフの下草が生えたの
 ですが・・・
 このまま樹木が無くても良いので
 はないかとも思えて来てしまった
 のですよねぇ〜
d(^o^;

*んむぅ〜 それともやはり、全山を
 樹木で覆った方が良いのか・・・
 悩み所ですなぁ〜
ヾ(ーoー;b

*下草の生えた全景画像です。

2010/04/22

*バラストを均しつつ撒いている
 途中です。

*ボンド水にて固着 ・ 乾燥後
 です。

*あれれ・・・ ピントが崖に〜 d(^o^;

*最短&最速の完成です d(^0^)v

 “なが鉄”史上最短&最速、僅か22日間で完成に漕ぎ着けました。
 甚六郎自らも奇跡としか思えません
ヾ(^o^;

 懸案でした樹木ですが、取り敢えず計8本を極力低い位置に植えました。
 他のレイアウト制作記などを拝見しますと、ハリボテ部分にも樹木を植えておられますが、現在のところは甚六郎の好みもあり
 山頂周辺には植えないこととしました(表層が極薄ですので、まず真っ直ぐに立たないでしょうし、孔を開けるのも怖いです)
 しかし、やはり一抹の寂しさは否めませんですねぇ
・・・

 線路際の小物は何れ取り付けるやもしれませんが、架線柱は省略します。
 ミニミニレイアウでには(電車を乗せるのに)邪魔(物)者以外の何物でもありませんので
d(^o^;
 只、将来的にはカーブ部分には取り付けるかもしれません?! 
 …と云うことで、ひと先ず(第一段階は)の完成となります
ヾ(^0^)b

 雑誌の記事の制作者のコメントに、「トンネル内のレールが見た目以上に長いので、実際に車両を走らせてみると、その時間差と
 いうか、感覚のずれが大変に面白い」とありましたが、実際にループ線の部分が山の中に隠れた後に走行させますと、正にそれを
 実感することが出来ました。
 まあ、レイアウト自体がミニミニですから、微妙なずれ感ではありますが
d(^^;


*実物の“箱根登山鉄道”は針葉樹林帯
 を走行しているそうなので、針葉樹に
 見えそうな樹木を植えました。

ん〜 今一感ありありですが・・・
 良しとしちゃいましょう
d(ーoー;

*第2部に続きます v(^0^)b  ・・・と申しましても大したことではありませぬが。

 ・・・で、第2部なのですが、再生レイアウト絡みの関係上、舞台を“再生レイアウト”に
 移して始めることに致しました。
 ご面倒をお掛け致しますが、
“再生レイアウト”迄ご足労下さいませ
m(__)m


R103

S99+S70

S99

R103

   ↑ 

← R103 →
  
   ↓

R140

R140

 TOP PAGE
 TOP PAGE