◆ 第二段階(第二部)に続きます v(^0^)b ・・・と申しましても大したことではありませぬが ^^;
*実物の“箱根登山鉄道”は針葉樹林帯
を走行しているそうなので、針葉樹
に見えそうな樹木を植えました。






*下草の生えた全景画像です。



*んむぅ〜 それともやはり、全山を
樹木で覆った方が良いのか・・・
悩み所ですなぁ〜 ヾ(ーoー;b
*フォーリッジクラスタで樹木を表現
する前にターフの下草が生えたの
ですが・・・
このまま樹木が無くても良いので
はないかとも思えて来てしまった
のですよねぇ〜 d(^o^;
2010/04/21


◆ 下植草が生えてみたら・・・
この辺ですね d(^^)
*ちょいズレましたが ヾ(^o^;
*After 画像、プラスタークロス貼り
付け後の姿です。
after


1

◆ 半信半疑だったのですが…
2010/04/01
*大層なタイトルで始まりましたが、勿論
仮称であります。
途中で消滅しましても、始まりが四月一
日ですからねっ、安心安心 ヾ(^0^)b
さて、小タイトルの方の半信半疑とは・・・
MODEMO の箱根登山鉄道の車両が
R103を本当に通過するのか?!
ということでありましたが…
はい (^0^) 画像の如く、問題無く走行
しましたので取り敢えず第一関門通過
であります。

◆ いつの間にか記憶の片隅に・・・
*消えて逝ってしまった“新ミニ登山鉄道”に替わって、新ミニミニ登山鉄道が始動の様子です。
今回はいつもよりも更に手抜き工事を目指しますが・・・
さて、甚六郎の目論見通りに進みますかどうか ヾ(・・?
そして、この“新ミニミニ登山鉄道”にもモデルがあります。
某雑誌の記事が基になっておりまして、それを真似っこ漫才するつもりですが、恐らく似て非なる物
が出来上がることと思いますので、「そこんとこ 4・6・4・9 」でございますm(__)m
「二度あることは三度ある」にならぬよう、今度こそは完成までと願って止まない甚六郎であります ヾ(^0^)b
◆ 雑誌の記事通りに・・・
2010/04/02
*記事通りにレールをセッティングしよう
と思いましたが、記事中にはR103以外
の説明がありません d(*_*;
ちと戸惑いましたが、写真と見比べつ
つ敷設してみました。
*サイズはA3 297mm×420mmです
◆ 立体化し始めました

2010/04/04
*百均で5mm厚のスチレンボードを
購入して路盤を切り抜きました。
白色がなかったので青色にしちゃ
いましたぁ〜 ヾ(^_^;


*路盤もレールも軽量ですので、支柱も
スタイロフォームで充分なようです。
◆ もう大騒ぎ・・・ 何しろ全線勾配でエンドレスのレイアウト制作は初めてですからねぇ〜 d(^0^;


2010/04/05

*取り敢えず全線開通であります。
決まっていたのはパンタを上げての走行で、パンタが引っ掛からない様にクリア
ランスを 5cm以上とする事のみ…
後は野となれ山となれでスタートしました。
右半分のループ部分はスムーズに仕上がったのですが…
左半分の勾配部分で問題発生〜
M車単行では登坂するもТ車を連結すると、スリップして登りません…
それに、ループ頂上と下り線の境でТ車が脱線します…
原因は登り線と下り線の繋ぎ目が「への字」になってしまっていた事でした。
ここは、支柱を削り直して「への字」を「一の字」にする事で解決。
左側の勾配は、これも支柱を剥がし修正の後に接着し直して対処中であります。
結局、5cm以上というクリアランスも支柱の修正により、路盤とパンタとの隙間
がギリギリという体たらくに、要修正であります ヾ(^0^;b
*どの程度の勾配なのか不明であります
が本家「箱根登山鉄道」よりも急勾配 ← (ちと怪しいかも?!)
ではと思われます。
しかし、MODEMOの箱根登山鉄道の車
両は、修正後の勾配を頑張って登る
頑張り屋さんでございまする d(^0^)v

◆ シーナリーに取り掛かる前にトンネル坑口(ポータル)の位置決めが先でした

2010/04/08
*の前に、まずポータルを作らねばなり
ませぬ d(^^;
画像のポータルは“新ミニ登山鉄道”
からベリッと剥がして来たポータルで
して、内部が使用不可な程破損してい
ます。

*左画像のポータル同様、GMの単線
非電化用ポータルと、石垣板から
作製します。
おそらく左画像のポータルと同形
になると思われまする〜
↑
297mm
↓
← 420mm →

R103
S99+S70
S99
R103
↑
← R103 →
↓
R140


2010/04/09
◆ ポータルを作製中です
*左端の画像との違いは高さを3mm
低くしたことです。
中央画像GMのポータルは2枚とも
お釈迦となりました (-人-)
ポータル内部の発泡スチロールを
抜く時に失敗を重ね、ガタガタに
なってしまいましたので破棄処分
となります (\・・)/~~~
已むを得ず旧ポータルを分解再使
用となりました。
正面の色が異なるのはその為です…

*レイアウト手前になる部分のポータル
も形になりました。
上の画像のポータルと傾斜面が逆の
そっくりさんであります ヾ(^▽^;b
両肩を斜面にとも思いましたが・・・
その元気がありませんでした〜
2010/04/10

◆ 塗装が済みました

← 50mm →
↑
50mm
↓
◆ まっくろくろすけ出ておいでぇ〜 ヾ(^0^)b

2010/04/10
*ポータルとメンテナンス用開口部
から見える部分だけ塗れば良か
ったのですが・・・
つい ヾ(^▽^;

*“紅(黄)葉らいん”ではトンネル内部
を黒で塗装せずに後悔しましたので
今回は確りと・・・
って塗り忘れの個所がぁ〜 d(ーoー;)
◆ ポータルは固定されたのですが・・・

2010/04/12
◆ さて ・ ・ ・ どうやって山を造るか?? ・ ・ ・ 悩みます ・ ・ ・ d(-。-)y-゜゜゜\(-_-メ オィ!!
◆ ・・・なのですが〜 その前に線路際の小整備?を d(^o^;

2010/04/13


*検索して探した前面 ・ 後面展望画像
にあった、車両転落防止用のコンクリ
ート壁(ガード)を真似てみました。
ちと背が高過ぎたかも… d(^o^;
*上と右の2種もそのサイトの画像に
ありました落石防止柵です、この後
山の形状がどのようになるか不明
ですので、取り敢えずポータルに
固定してしまいました。
*バラストが広がるのを防ぐ為なのか?
理由は定かではありませんが、これが
設置してある区間が存在しますので
これも確りと真似させて頂きました。
バラストは未だ撒いておりませんが…

*GMの物とは形状が大分異なります
ので1mm厚と0.3mm厚のブラ板
から作製しました。
◆ 「下手の考え休むに似たり」「後は野となれ山となれ」でございまする

2010/04/15
*中央に衝立が出現しました。
目隠しと、もしもの場合に電車が衝立
側に落下しない様にする支えの役目
を果たして貰います。

*目隠しの役目とは・・・
これが点検・脱線復旧口から見える
のを防ぐ事です。
覗いた時にチラリズムですと甚六郎
的には興醒めですので d(^o^;


◆ そして、古新聞が大活躍さ d(^0^)v でございまする
*「今更何を言っているんだ」とのご指
摘を受けそうですが・・・ ヾ(^o^;
プラスタークロスの下地には簡単で
実に便利な素材ですね♪
*毎度の如く、「行き当たりばったりの
ぶっつけ本番」が“なが鉄”には似合
いの様です d(^0^)v
before
2010/04/15





2010/04/16
*段ボールの帯材を組んで山の下地に
する方法はお馴染みなのでしょうが
“なが鉄”では初めての試みです。
いやはや ヾ(^_^; 様子が分からず
に、ちと苦労しましたです〜
*いつもですと、発泡スチロールの
積層をガリガリと削り、その上に
プラスタークロス、もしくは直接
軽量石膏をペタペタですからね
戸惑いました〜
*さて、この上をプラスタークロスで
覆わなければなりませぬ ・ ・ ・
◆ で、覆いつつある画像がこれです



2010/04/17
*枠組みが出来てしまえばプラスター
クロスを貼り付ける工程自体は慣れ
ていますので難しい作業ではありま
せんでした。
あれぇぇ〜・・・ ヾ(^o^;
◆ とくれば・・・ 次なるお題は勿論♪ まっしろしろすけ・・・ ヾ(*_*;\(-_-♯ って居ないでしょっ!!



*昨日の時ならぬ雪で箱根のお山にも
10cmを超す積雪があったとか・・・
「もどき」の方も一面の銀世界であり
まする〜
2010/04/17
*薄汚れた感じの部分は古いプラスター
クロスを使用したことに因ります^^;



◆ 上塗りと塗装
2010/04/19
*右上と同じ写真で恐縮ですが・・・
プラスタークロスを貼り終えた時点
の画像です。
*茶系のアクリル絵の具+同様の黒色
の水溶液に軽量石膏を溶きペタペタ
と上塗りした後の画像です。
*更に茶系2色+黒色の薄い水溶液を
数度シャブシャブとした後の画像で
す。
“なが鉄”史上最も濃い地形の塗装
色となりました ヾ(^o^;b



◆ バラストを撒きました
2010/04/22
*均しつつ撒いている途中です。
*ボンド水にて固着 ・ 乾燥後です。
*あれれ… ピントが崖に〜 ヾ(^o^;
◆ 最短&最速の完成です d(^0^)v
*“なが鉄”史上最短&最速、僅か22日間で完成に漕ぎ着けました。
甚六郎自らも奇跡としか思えません ヾ(^o^;
懸案でした樹木ですが、取り敢えず計8本を極力低い位置に植えました。
他のレイアウト制作記などを拝見しますと、ハリボテ部分にも樹木を植えて
おられますが、現在のところは甚六郎の好みもあり山頂周辺には植えない
こととしました(表層が極薄ですので、まず真っ直ぐに立たないでしょうし
孔を開けるのも怖いです)しかし、やはり一抹の寂しさは否めませんです
ねぇ・・・
線路際の小物は何れ取り付けるやもしれませんが、架線柱は省略します。
ミニミニレイアウでには(電車を乗せるのに)邪魔(物)者以外の何物でも
ありませんので d(^o^;
只、将来的にはカーブ部分には取り付けるかもしれません?!
…と云うことで、ひと先ず(第一段階は)の完成となります ヾ(^0^)b
* 雑誌の記事の制作者のコメントに、「トンネル内のレールが見た目以上に
長いので、実際に車両を走らせてみると、その時間差というか感覚のずれ
が大変に面白い」とありましたが、実際にループ線の部分が山の中に隠れ
た後に走行させますと、正にそれを実感することが出来ました。
*ん〜 今一ですが・・・ 良しと
しちゃいましょう d(ーoー;
◆ …で、第二部なのですが、再生レイアウト絡みの関係上、舞台を“再生レイアウト”
に移して始めることに致しました。
ご面倒をお掛け致しますが、“再生レイアウト”迄ご足労下さいませ。
