時を刻む花時計を作ります
*クラフトクロック、手作り時計のムーブメントと短・長・秒針のセット
 です(2011/10/17)。
*カラーサンド10余種です。
 全色を使う訳ではありませんが取り敢えず買いしちゃいました
d(^o^;)
 お陰で、ここまでで既に市販品の花時計と同額に匹敵する程の出費とな
 ってしまいました〜
d(\・・)/~~~
 
  (東急ハンズって定価販売なんですよね・・・ d(__;) )
 

d(・o・?

*更に、「作ります」と軽く言ってはみたものの・・・
 図案、カラーサンドの接着方法、その前に全体のサイズ、部材等を含む
 作製方法etc・etc と何も彼も決まっておりません
d(ーoー;

  果たして完成するのかどうか??、甚だ不安であります!! (2011/10/18)
*池袋ハンズで品切れだったピンクを大宮ハンズで、レターセットと共に
 購入して来ました。
 只、レターセット(文字板用の数字です)は使用するか否か微妙なところ
 です。
 更に、ピンクのカラーサンド、池袋の物と種類が異なります(これしか
 置いて無かった)ので使用不可(艶があり過ぎ)となるやもしれません。 
*実物の画像を矯めつ眇めつ眺めイメージを模索しておりましたが、ここ
 はやはり実際にデザインしてみるしかないだろうと云う事で、コンパス
 でくるくると描いてみました
d(^o^)   (2011/10/31)
*サイズの調整そして色の配置を実際に着色して試しています。
 作製に手間が掛りそうなデザインは敬遠したいところですが、余りに単
 純なデザインでは淋しいですしねぇ・・・
 鳥さん目線で見ますと配色具合の良し悪しがハッキリする事に気付きま
 した。

 
*んむぅぅぅ〜 こっ、これは難しい・・・
 ど壺に嵌ってしまったやも・・・
d(__;)
   (2011/11/02)
*久々に下絵を描いてみましたが、やはり今一感は拭えません、しかし
 いつまでもダラダラとしてもいられません。
 悩みますが、やはり毎度お馴染みのぶっつけ本番で行くより手は無な
 さそうです(2011/11/11)。
*作製に今ひとつ自信が無く、10/17 から更新は続けておったのですが公
 表はしておりませんでした。
 実はメニューのチューリップをポチッとなとしますとページにリンクし
 たのであります〜
d(^o^;) で、昨日、鶴ヶ城が仕上がった勢いと申しま
 すか、ご降臨と申しますか、本日(2011/11/16)1.2mm厚プラ板にグリー
 ンを噴き付ける事からスタートしました。
*1.2mm厚プラ板にグリーンを・・・ これが余計事でした、地のままの
 ホワイトでなく、グリーンを噴く事で植物の茎や葉を表現するつもり
 だったのですが、逆にカラーサンドの明度を落とす結果に
d(__)
 更に、艶を消し忘れ(両面テープで消えると踏んだのですがねぇ〜)真正
 面から見ますと艶々感が実に不自然です
(__;)b
*部材は、上記してはおりますが、1.2mm厚プラ板、両面テープのみです。
 これに定規、コンパスで図案を描き、コンパスカッターを用いて両面テ
 ープの上紙?? をカットして行きます。
 おっと、忘れておりましたが、作図・カット後に中心に径8mmの孔を開
 けてあります。
*はい、そうなんですね d(^0^) 花時計の花は砂絵の要領で描いておりま
 す。
 花時計、正確には砂時計?? と云うべきかもしれませんね
d(^^;)
 しかし、縮尺1/150 のレイアウトの世界では立派な??“花時計”なので
 あります。
*部分部分の上紙を剥がしつつ、スプーンで砂を振り掛け、完成後、固着
 と艶消し効果を狙って艶消しクリアーを噴き付けてあります。
 原案の図案と色調とが異なってしまったのは、毎度お馴染み、いき当た
 りばったり作製法の結果なのでありまする〜
d(^o^;A
*さて、表題の“時を刻む花時計”にするために、時計を組み込んでやら
 ねばなりますまいのう〜
d(^^)
 (2011/11/17)
*カラーサンドを順次撒いて行く過程で、両面テープに他色が張り付いて
 しまうという事に出来上がって気が付きました。
 上の画像ではハッキリと分からないのですが、気になってしまうと、ど
 うもねぇ〜
d(^o^;
 と云う事で、新たに作製し直しました(各色撒く毎にトップコートを噴い
 てあります)、途中で失敗した分も合わせると計3枚、些か疲れましたぁ
 〜
 d(__;)
 (2011/11/20)
*これがムーブメント、「セイジのクラフトクロック」です。
*一応、クウォーツ時計です (^m^)b
*長針、短針、秒針、を取り付け、電池を入れて、あれっ (・o・? 動かない
 はい、+−を逆さまに入れていたんですね
d(ーoー;)
 そして、漸くにして花時計が時を刻み始めました。
 なお、秒針の色を変える為に針は2セット購入しました。
 後は、公園に設置するのみです
d(^0^)
*公園内設置作業に取り掛かりました。
 スタイロフォームでの土台作りです(2011/11/22)。
*土台に傾斜を付けました。
*これでベースボード上部のコルク部分は全て覆われました。
 更に、花時計の土台のお化粧中です。
 が、手抜き化の歯止めが効きません。
 それに甚六郎は、やはり根暗なんですねぇ〜
(__)b
 手持ちの部材の所為もあるとは云え、グレーだらけになってしまいまし
 た
d(__;)
 (2011/11/23)
*いゃぁ〜 ・・・ 参ったなぁ〜
 4色の花が混じって咲く様子を再現したつもりなんですが・・・ 
 実際にやってみると、なかなか思う様にはいかないものですねぇ〜
d(__;)

  綺麗な花だと思い込むことにしませう (__;)b (2011/11/26)
*検索した写真に写っていた機械室に入る扉を取り付けてみました。
 画像で見ますと何やら汚らしく見えますが、実物は・・・
 やはり汚ならしいです〜
d(^0^)\(-_-♯
*ボードに固定すれば完成ですが、今後移動(持ち運び)の予定はありませ
 んし、固定してしまいますと時計の電池交換もし難くなりますので、こ
 のまま固定せずに置こうかと思います。

 と云う事で、取り敢えず、“時を刻む花時計” は完成と致します。
 お粗末様でした
 m(__)m
 (2011/11/30)
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